2007年12月17日月曜日

長崎新幹線

沿線自治体が反対していた九州新幹線西九州(長崎)ルートの建設問題で、佐賀、長崎両県とJR九州は17日、新幹線と並行する在来線の運行をJRが20年間継続し、両県が線路などの施設を買い上げて赤字補填(ほてん)に充てるとの合意に達し、政府・与党に報告した。これまでは並行在来線の経営をJRから分離する計画で、沿線自治体の同意が着工条件だった。JRが運行を続けることでこの同意は不要になり、同ルートは着工へ向けて動き出すことになった。

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