2007年12月26日水曜日

盛岡の観光

盛岡市内には北上川・雫石川・中津川が流れ、市内の中心部には岩手公園があり、水と緑の街として「杜と水の都」とも称されます。
 また、南部片富士とも呼ばれる岩手山は四季折々に表情を変えながら、見守るようにそびえたっています。
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◇盛岡城跡公園(岩手公園)
 南部藩主の居城であった盛岡城の旧跡で、現在も石垣や池が残り、四季を通じて市民に親しまれています。
◇石割桜
 盛岡地方裁判所前の巨大な花崗岩を割ってエドヒガン桜の木が伸びています。毎年4月下旬頃から花を咲かせます。
◇岩手山
 標高2,038mの「南部片富士」の名で知られる秀峰。数多くの高山植物を楽しむことができ、県内外からの登山愛好家の方々に親しまれています。
◇八幡平
 岩手から秋田にまたがる広大な自然公園です。湿原が広がり、高山植物などの自然を満喫できます。周辺にはスキー場や温泉などの観光施設も充実しています。
◇安比高原
 安比岳を中心とし、北緯40度に広がる約3,500haの高原です。高山植物、山菜、キノコ、モリアオガエルの繁殖地がみられます。スキー場を中心とした岩手を代表するリゾート地です。

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