2008年1月7日月曜日

清水寺

京都市東山区の清水寺で7日、元日から続く正月の恒例行事の修正会(しゅしょうえ)を締めくくる結願(けちがん)法要が営まれた。参詣者が「牛玉(ごおう)宝印」を求め、1年を無事に過ごせるよう祈った
 宝印は清水寺の本尊・十一面千手観音を意味する梵(ぼん)字の朱印のことで、本尊と同じ功徳、御利益があるとされる。江戸時代には商売繁盛を願う商人が宝印を受けて札を玄関に飾ることがはやったという。京都の格安ホテルからの観光客も多かったようです。

 1年でこの日にしか受けることができず、参詣者は仕事を休んでまで宝印を授かりに来た。持参した懐紙や自分の額に押してもらう参詣者がお昼前には本堂前に列をつくった。

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