2008年1月13日日曜日

霧に弱い広島空港

濃霧による視界不良のため欠航や遅延便の多い、広島空港(三原市)で、霧の中でも飛行機の着陸を可能にする施設「CAT―3a(キャット・スリー・エー)」の運用が6月にも始まる。飛行機からの電波を反射させて高度を知らせる仕組みで、これまでは年70~80回あった欠航や着陸断念が1、2回に激減し、ビジネスや観光面での利便性が高まると期待される。国土交通省は新システムの導入により、今後30年間で126億円の経済波及効果があると試算している。広島のホテルに宿泊してくれる観光客が増えると好いですね。

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